今にも雨が降りそうでしたが、急いで馬装をして決行です。
並足、軽速歩と進んだあたりでぽつぽつ降り始め、駈足に入った頃には本降りになってきたので、少し早めにレッスンを終えました。
ちょっと残念ですが、あんまり間があくと感覚を忘れてしまうので、少しでも乗れたからよしとします。
今日ひとつ会得したのが、足の位置。この場合の足とは、スニーカーを履いたときに靴に包まれる部分のことです。「足」っていうと太ももからつま先まで当てはまりますけど、乗馬の時って太もも、ふくらはぎ、膝、足首、踵、それぞれ違う意味を持ちますからね。
その足の位置ですが・・・
「軽く膝を曲げ、足を後ろに引いてちょっと内股にする」
これだけで、脚の入り方が良くなり、さらに軽速歩の「立つ」が素早くできるようになりました!
私は軽速歩の時、特にレッスン最初の時点では立つのがいつも遅れがちです。駈足が終わる頃にはいつのまにかできているのですが、なぜ最初できないのか、どうしたら早くなるのかが分からなかったのです。
「ネジ式で方向転換」も「足の位置」も、乗馬を始めた頃から先生がずーーーーっと言っていたことなのですが、ある程度自分が習熟してきたときに初めて「ああ、こういうことか」と分かったりします。
すぐにできなくても、諦めないで気長にがんばろう。うん。